ドラキュラの設定をとりあえず要点のみまとめました。設定の類に興味ある方はどうぞ。話が進むにつれ更新していきます。





ドラキュラ/人間のときの名前はヴラド・ツェペシュ。 一族に不完全な形で残っていた魔術を完成させて死徒になった。 固有結界『縛鎖の発祥地』を有する。


縛鎖の発祥地
ドラキュラの意思に従って事実を改竄する固有結界。
認識さえできれば大抵のものの改竄が可能という反則。
展開範囲はせいぜいドラキュラが触れる範囲くらいまででかなり狭い。 かと言って常時展開しているわけではなく、しかも能力ではなく魔術としての固有結界なので一々詠唱が必要。
死を改竄するのは反射行動みたいなものであり、ドラキュラが死んだ時点で固有結界の維持は切れているが、まだ修正されきらず残っている固有結界が自動的にドラキュラの死を改竄、無かったものにしている。
これは蘇生ではなく、ドラキュラが死んでいたという事実を打ち消しているので、始めから彼は死んでなどおらず、当然固有結界の維持が切れてなどいない状態になっている。
ドラキュラが時々空間転移したかのような描写があるが、これは固有結界ではなく別の魔術によるものである。なんの魔術だろう。


改竄の判定・一部

◆vs投影された剣:固有結界以下の神秘の格であるので問題なく改竄。
◆擬似狂化士郎の剣戟:ゼロタイムで改竄できるわけではないので、改竄している間に斬られた。
◆士郎の時間:あくまで精神時間。頭の中身いじくったと考えた方が正確。別に肉体年齢にはさして変化なし。
◆vsアゾット剣の冷気:不意打ちだったので意識が追いつかず改竄失敗。イリヤが変化を使わなかったら100%防げていました。
◆vs流動停止魔術:格負け。本来流動停止の呪文かなり長いのです。一応、前半が魔法陣形成詠唱で後半がそれの発動という設定。完全版も次かその次に出ます。

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