“今宵〜”版人物設定

◆木佐波璃南
きのさわ・りいな
第零楽章時点では十四歳。
黒いストレートロングヘアの静かな容貌の少女。
野太刀を振り回し、宝石魔術を撃つ。属性雷。
木佐波の家系は代々殺し屋というか便利屋みたいなことしていた。
宝石翁の気まぐれで魔術に足を突っ込むものの、
どうも根源に興味がなく、不熱心な家系。
むしろ戦闘応用の研究ばっかりしている。
才能はあるのに、とゼル爺に思われているとかいないとか。
随分前に手に入れていた宝石剣の設計図もどうしたものかと思っている。
璃南本人は暗めの性格だが訳分からない所がある。
彼女は古刀の野太刀を持つ。
刻まれた銘は“小狐丸影”。つまりは小狐丸の影打ち。 影打ちとは刀を打つときは二本打ち、良かった方を刀の注文主に渡し、悪かった方を鍛冶師の手元に残したと言うが、この悪いほうのこと。
本来影打ちには銘は刻まれないため、後年何者かが勝手に刻んだものだと思われる。と言うよりも小狐丸と刻まれただけの関係の無い刀の可能性の方が高い。でも相当の業物。
長さは刃長四尺半、茎長一尺三寸。かなり重い。

(十四歳時)
身長:167cm 体重:55kg
B:83 W:59 H:78

(十八歳時)
身長:169cm 体重:60kg
B:87 W:62 H:80



◆センリ・ミニュイ・グラスオーガ
冬木新任の代行者。三十三になるのに見た目十代後半の人。 栗毛。
アイルランドとフランスのハーフだったりするが話には多分関係ない。
魔術師を嫌っていないのは自分も魔術師だったりするから。
処刑鎌の概念武装“ジェネシス・マニュスクリプト”を所持する。
厳密に言うと概念武装なのは刃の部分だけ。柄はセンリ本人がつけたもの。十字架をモチーフにしたデザインで、石突に小型化した黒鍵の刃がついている。
刃にはびっしりと「外人差別サイテー」「お客様は神様です」と刻まれているらしいが、さて。
士郎と初めて出会ったのはスーパーの豚肉特売売り場だという設定があったがどこにそんなもん書けというのです。
お嬢言葉っぽいのは日本語教えた人間の影響。単純なキャラの書き分けとも言う。
切り札である概念武装をひょいひょい使っているあたりテキトーな人間なのかも。

身長:163cm 体重:51kg
B:82 W:57 H:84



◆チャーリィ・山田
ネーミングコンセプトは売れない芸人。
キャラコンセプトは鬱陶しいヘタレ。
ぶっちゃけこいつのせいで凛の出番が大いに削られるはめとなる。
いや逆か。凛の出番削らざるを得ないから作ったキャラか。
協会の魔術師、と言っているが文字通り協会員であるだけ。別に協会派遣の凄腕というわけでは全然ない。
全体的にウェーブが掛かった金髪は、前髪が一房だけ長く、伸びた後ろ髪は束ねている。
ケルト魔術を扱う。属性は木。

身長:178cm 体重64kg



◆ナハト・フォン・アインツベルン
スペルは多分Nacht von Eintzbern。
『夜』が名前とは凄い御方で。
二十四位なあの人は只今絶賛封印中なはずなので別人と判断。
本当に御館様かどうか、とか疑問は尽きないが、今はこれでいく。
別の判断材料が出てきたら、そのとき考える。
アインツベルンの当主。お館様。素敵偏見爺さん。
前回最強のマスターとサーヴァントを送り込んだはずなのに中盤で敗退したので、今度は二人用意した人。というかじれて自分が出っ張ってきた。
凛が留学でいない間に密偵をこっそり大聖杯の元に潜り込ませて調査させたり、どこからか宝石剣の情報集めたりとこの五年半相当頑張っていたっぽい。
とにかく暗〜い喋り方。
台詞に三点リーダーが多いのは仕様。

身長:173cm 体重:55kg



◆フィリスヘレナ・フォン・アインツベルン
スペルは多分Philisehelena von Eintzbern.
※訂正(06 4/7) Phyllishelena von Eintzbern
 
今回の聖杯、つまりはジェノサイド担当になるはずが、既にそのポジションにはアサシンがいるぞ。頑張れロリっ娘。
原作イリヤよりさらにチビっ子。身長1m未満と、果てしなく小さい。
注意して読んでもらうと彼女に関してはほとんどのバックグランドが現在(第三楽章時点)でわかる。
別段隠すつもりは無いけれど、話の流れ的に明かされるのはもうしばらく後。


身長:98cm 体重:15kg

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